
年を重ねるごとに下肢の筋肉が弱り、膝が上がらずすり足で歩くようになり、つまずく機会が多くなります。また、歩幅が狭くなり早く歩くことができなくなります。
膝を持ち上げるために必要な大腰筋、太もも前面の大腿四頭筋を弱らせないように、トレーニングをすることによって、転倒を防ぎ、歩く機能を維持させることができます。
ダイナミックな動きをできるだけゆっくりと、動作を止めないようにして動かし、音楽を聴きながらゆっくりとしたリズムに合わせて行います。ゆっくりと筋肉を動かすことで、筋肉を太くしていきます。
音楽に合わせて声を出してリズムを取り、歌を唄いながらトレーニングを行うことで、脳を活性化させ認知症を予防します。